事故で大きく壊れた車を前にすると、「もう廃車にするしかないのかな」「こんな状態でも買い取ってもらえる?」と迷いますよね。
修理工場やディーラーで高額な修理費を提示されたり、一般的な買取店では値段がつかなかったりすると、処分費用まで心配になってきます。
そんな事故車・故障車の売却先として候補になるのが事故車買取のタウです。
タウは事故車や故障車などの損害車を扱っており、公式サイトではレッカー代・査定費用・書類手続きなどの費用を利用者から受け取らないと案内しています。
一方で、「タウ 口コミ」「タウ 評判」と一緒に「トラブル」と検索している人もいます。実際、査定は原則無料ですが、買取価格を承諾した後や売買契約成立後には、査定手数料やキャンセル料に関する規定があります。
この記事では、タウの口コミ・評判だけでなく、事故車の査定、無料引き取り、費用、査定後の減額、キャンセルなど、申し込む前に確認しておきたいポイントまで詳しく解説します。
事故車だからと、すぐ廃車を決める必要はありません。
タウでは事故車・故障車などの査定に対応しています。一般的な買取店で値段がつかなかった車も、処分する前に査定額を確認してみましょう。
事故車買取のタウとは?
タウは、事故や故障などで損傷した車の買取を得意とする会社です。
一般的な中古車買取では、買い取った車を国内の中古車市場で再販売することが中心です。そのため、修理費が高くなる事故車や自走できない故障車は、査定額がつきにくい場合があります。
タウでは、事故車をそのまま「価値のない車」として見るのではなく、車両の状態に合わせて再利用する販路を持っているのが特徴です。
事故車・故障車などを扱う専門サービス
タウが扱うのは、事故でボディが大きく損傷した車だけではありません。
故障車や水没車、長期間動かしていない車など、一般的な中古車としては売却しにくい状態の車も相談できます。
公式サイトによると、買い取った車は国内だけでなく海外へ流通させたり、損傷が大きい場合は使える部品を再利用したり、素材として活用したりしています。
つまり、国内でそのまま中古車として販売できるかどうかだけで査定しているわけではありません。
廃車にする前でも査定を受けられる
事故車だからといって、すぐに廃車手続きを進める必要はありません。
「ディーラーでは値段がつかなかった」「修理費が高すぎて直せない」という車でも、事故車を扱う専門業者では別の価値が見つかることがあります。
実際、タウの公式サイトに掲載されている利用者の声には、他社では金額がつかず廃車しかないと言われた事故車を買い取ってもらえたという内容もあります。
廃車費用を払って処分する前に、まず査定額がつくか確認しておくとよいでしょう。
全国で無料出張査定に対応
タウは全国に営業拠点を設け、無料査定に対応しています。
事故後の車が修理工場などに置かれている場合でも、車両の保管先へ査定に来てもらえるケースがあります。
地方に住んでいるから利用できないと決めつけず、車が置かれている場所を伝えて対応可能か確認してみましょう。
タウの口コミ・評判はどう?
事故車は一般的な中古車より売却方法が分かりにくいため、実際に利用した人の口コミも気になるところです。
タウ公式サイトに掲載されている利用者の声を見ると、買取価格だけでなく、対応の早さや説明の分かりやすさを評価する内容が確認できます。
ただし、公式サイトに掲載されている口コミはタウが紹介している利用者の声です。インターネット上にあるすべての評判を代表するものではない点は理解して見ておきましょう。
良い口コミ① 他社で値段がつかなかった事故車を売却できた
特に事故車買取らしい口コミとして注目したいのが、他社で値段がつかなかった車に買取価格がついたという声です。
タウ公式サイトには、他社では金額がつかず諦めかけていた事故車を買い取ってもらえたという利用者の声が掲載されています。
事故車は損傷した部分だけを見ると価値が低そうに感じますが、海外での需要や再利用できる部品など、通常とは違った視点で価値が残っている場合があります。
良い口コミ② 買取価格に満足したという声がある
公式の利用者口コミには、複数社へ見積もりを依頼したうえで、タウの提示額に満足して売却したという声もあります。
もちろん、タウなら必ず他社より高く売れるという意味ではありません。
車種や年式、損傷状態などによって査定額は変わるため、可能であれば他社の査定額も確認して判断するとよいでしょう。
良い口コミ③ 担当者の対応や手続きの早さを評価する声
「事故車を売るのは初めて」という人にとっては、価格だけでなく手続きも不安ですよね。
タウ公式の利用者口コミでは、担当者の説明が分かりやすかった、対応が早かった、書類のやり取りがスムーズだったといった内容も確認できます。
事故直後は保険会社や修理工場との連絡も重なるため、売却手続きをスムーズに進められるかは意外と重要なポイントです。
口コミだけで判断せず契約条件も確認したい
一方で、タウについて調べると「トラブル」「キャンセル」といったキーワードも出てきます。
ここで大切なのは、良い口コミと悪い口コミの数だけでサービスを判断しないことです。
事故車買取では、最初の査定、実車確認後の査定額、契約成立、車両引き渡しと段階が進みます。
特にタウでは、買取価格を承諾した後や売買契約を結んだ後のキャンセルについて規約が定められています。
利用するなら、査定額だけでなく「どの段階から費用が発生する可能性があるのか」まで確認しておきましょう。
「タウはトラブルがある?」と気になる人が確認したいポイント
「事故車 買取 タウ トラブル」と検索すると、不安になる人もいるかもしれません。
ただ、検索されていること自体が、実際にトラブルが多いことを意味するわけではありません。
大切なのは、利用前にトラブルにつながりやすい条件を理解しておくことです。
実車査定後に査定額を下げられない?
タウでは、電話や写真だけでなく実車査定にも力を入れています。公式サイトでは約8割が実車査定と案内されており、地域によっては写真査定になる場合があります。
公式の地域ページでは、実車査定後に提示した金額から減額しない旨も案内されています。
ただし、契約成立後から車両引き渡しまでの間に車の状態や仕様が大きく変わった場合などは別です。
事故車は保管中に状態が変化する可能性もあるため、契約後は車の状態を変えたり、部品を取り外したりしないようにしましょう。
査定は本当に無料?
タウの査定サービスは原則無料です。
公式サイトでも、査定費用だけでなくレッカー代や書類手続きについて利用者の負担を0円と案内しています。
ただし、ここには重要な例外があります。
利用規約では、タウから提示された買取価格を利用者が承諾したにもかかわらず、その後に個別売買契約が成立しなかった場合、1台あたり2万円の査定手数料が発生すると定められています。
「査定を依頼しただけで2万円かかる」という意味ではありません。
査定は原則無料ですが、提示価格を承諾した後は気軽に話を進めたり断ったりしないことが重要です。
契約後のキャンセルにも条件がある
売買契約を結んだ後も、「やっぱり車を手放したくない」と自由に取り消せるわけではありません。
タウの利用規約では契約後のキャンセルについて明確な条件が設定されています。
この点は後ほど詳しく説明しますが、査定額に納得しても、契約書へ進む前に本当に車を手放してよいか確認しておきましょう。
タウではどんな車を買い取ってもらえる?
タウを検討する人の多くは、「この状態でも査定してもらえるの?」という不安を抱えています。
事故で大きく損傷した車
前方や後方を大きく損傷した車など、修理費が高額になった事故車はタウが得意とする分野です。
修理工場で見積もりを取った結果、「直すより買い替えた方がいいかも」と感じたときにも査定を検討できます。
故障車・不動車
エンジンや機械部分の故障によって自走できない車も相談できます。
自分で中古車買取店まで運べない場合でも、タウでは動かない車や大破した車の無料引き取りを案内しています。
「動かないから売れない」と考えて廃車を決める前に、査定してもらう価値はあります。
水没車・冠水車
台風や豪雨などで浸水した水没車も、タウが取り扱う損害車のひとつです。
水没車は見た目だけでは電装系やエンジン内部への影響を判断できないため、無理にエンジンをかけたり自走させたりせず、車の状態を伝えて相談しましょう。
古い車や廃車を考えている車
年式が古い車や長期間放置していた車でも、車両そのものや部品、素材などに価値が残っている可能性があります。
タウ公式の利用者口コミには、長期間放置していた事故車を引き取ってもらった事例も掲載されています。
「古いから0円」と自分で決めず、一度査定してから廃車にするか判断するのも方法のひとつです。

タウの査定から売却・入金までの流れ
事故車買取が初めてでも、基本的な流れを知っておけば慌てずに進められます。
STEP1:査定を申し込む
まずはタウへ事故車の査定を申し込みます。
車種や年式だけでなく、事故や故障の状況など、分かる範囲で車両情報を伝えましょう。
STEP2:車両の状態を伝える
車の損傷状態などを伝え、査定に必要な情報を確認してもらいます。
情報が不足している場合は、追加情報や写真などを求められることがあります。
事故車は同じ車種・年式でも損傷状態が大きく違うため、できるだけ正確に伝えることが重要です。
STEP3:必要に応じて出張査定を受ける
タウでは出張査定を行っており、原則として車が置かれている指定場所で査定します。
自宅だけでなく、事故後に修理工場などへ車を預けている場合も相談できます。
なお、公式サイトでは約8割が実車査定と案内されていますが、地域によっては写真による査定となる場合があります。
STEP4:提示された査定額を確認する
査定結果が出たら、提示された買取価格を確認します。
ここで金額だけを見てすぐ承諾するのではなく、引き取り条件や必要書類、売却時期なども確認しておきましょう。
先ほど説明したとおり、提示価格を承諾した後に個別売買契約が成立しなかった場合には、規約上2万円の査定手数料が発生します。
他社とも比較したい場合は、価格を承諾する前に済ませておく方が安心です。
STEP5:売買契約・必要書類の準備
査定額や条件に納得したら売買契約へ進み、車の名義変更や登録抹消などに必要な書類を準備します。
必要書類は車の登録状況などによって変わることがあるため、担当者から案内されたものを準備しましょう。
STEP6:車を引き渡す
売買契約成立後は、指定された日程で車両を引き渡します。
タウの利用規約では、買取に伴う車両輸送もサービスに含まれています。
自走できない事故車や故障車についても、公式サイトでは無料引き取りを案内しています。
STEP7:買取代金が振り込まれる
タウの利用規約では、原則として車両を引き渡した日から14営業日以内に確定買取金額を指定口座へ振り込むと定められています。
振込手数料はタウ負担です。
「車を渡したらその日に現金を受け取れる」という仕組みではないため、次の車の購入資金として使う予定がある人は入金時期も考えておきましょう。
一般的な買取店で値段がつかなかった車も、処分前に確認を
事故車・故障車は、状態によって残っている価値が違います。廃車費用を払う前に、まずタウの査定で買取可能か確認してみましょう。
タウの査定・引き取りに費用はかかる?
事故車や不動車では、買取価格と同じくらい「引き取りにいくらかかるのか」が気になりますよね。
出張査定は原則無料
タウでは全国で無料査定を案内しており、出張査定についても原則無料です。
車が動かないからといって、自費でレッカーを手配してタウの店舗まで持っていく必要はありません。
事故車・不動車の引き取り費用もタウ負担
公式サイトでは、動かなくなった車や大破した車も無料で引き取ると案内されています。
レッカー代を含む引き取り費用が心配で事故車を放置している人にとっては、大きなメリットです。
名義変更などの書類手続きも代行
タウのサービスには、買取に伴う名義変更または登録抹消手続きの代行も含まれています。
公式サイトでは書類手続きの費用も0円と案内されています。
事故後は保険会社との手続きなどもあり、やることが増えがちなので、車の売却に必要な手続きをまとめて進められるのは助かります。
「無料」でも例外条件は確認しておこう
通常の査定・引き取り・書類手続きについては無料と案内されていますが、どの段階でも何をしても費用が発生しないわけではありません。
特に、提示された買取価格を承諾した後に契約成立へ進まなかった場合や、売買契約成立後にキャンセルする場合は別です。
「査定無料」という言葉だけを見るのではなく、契約前に利用規約まで確認しておきましょう。
タウのメリット
事故車・故障車でも査定を依頼できる
タウの一番分かりやすいメリットは、一般的な中古車買取では扱いにくい事故車や故障車を専門的に査定してもらえることです。
他社で0円と言われたからといって、その車にまったく価値がないとは限りません。
動かない車でも引き取りまで相談できる
事故車や故障車は自走できないケースも珍しくありません。
タウではレッカー代を含め無料引き取りを案内しているため、車を自分で移動できない場合でも相談できます。
全国で無料査定を依頼できる
タウは全国に営業拠点を持ち、全国無料査定を案内しています。
事故車専門の買取店が近所にない地域でも相談しやすいのがメリットです。
海外販売や部品再利用など独自の販路がある
事故車でも査定額がつく可能性がある理由のひとつが、タウの再販・再利用ルートです。
修理して再び車として使えるものは国内外へ流通させ、損傷が大きければ使用できる部品や素材を活用します。
国内でそのまま中古車として販売できないからといって、価値がゼロになるとは限りません。
廃車を決める前に車の価値を確認できる
事故を起こした直後は、「もう廃車しかない」と思ってしまいがちです。
しかし、廃車にしてしまってから「実は売れたかもしれない」と気づいても元には戻せません。
処分を決める前に事故車専門の査定を受けておけば、売るか廃車にするか判断しやすくなります。
タウのデメリット・注意点
事故車を売却する人にはメリットの多いタウですが、誰にでも最適というわけではありません。
事故や故障のない普通の中古車なら他社とも比較したい
タウは事故車や故障車などの損害車を得意としています。
事故歴も大きな故障もなく、一般的な中古車として十分に流通できる車なら、通常の中古車買取店や一括査定なども含めて比較した方が判断しやすいでしょう。
「車を売るなら全部タウ」と考えるのではなく、車の状態に合わせて売却先を選ぶことが大切です。
事前の情報と実車の状態が違えば金額が変わる可能性がある
電話や写真などで伝えた情報をもとにした査定と、実際の車を確認した後の査定では前提が違います。
申告していなかった大きな損傷などが見つかれば、事前に想定していた金額と違う結果になる可能性があります。
「後から減額された」と感じないためにも、事故箇所や故障内容は最初からできるだけ正確に伝えましょう。
買取価格を承諾した後は気軽に断らない
タウでは査定そのものは原則無料ですが、提示された買取価格を承諾したにもかかわらず個別売買契約が成立しなかった場合、規約上は2万円の査定手数料が発生します。
他社の査定額も見てから決めたい場合は、タウの提示額を承諾する前に比較しておく方がよいでしょう。
契約後のキャンセル条件は必ず確認する
さらに注意したいのが、売買契約成立後のキャンセルです。
「とりあえず契約して、もっと高い会社が見つかったら断ろう」という使い方には向いていません。
契約書へ進む前に、金額だけでなく本当に車を手放すか決めておきましょう。
タウはキャンセルできる?キャンセル料を確認
「タウ キャンセル」で調べている人は、査定を受けただけの段階と売買契約後を分けて考える必要があります。
査定依頼と売買契約成立後では扱いが違う
査定を申し込んだだけで、いきなり売買契約が成立するわけではありません。
一方、査定額を確認して買取価格を承諾し、その後売買契約を締結すると状況は変わります。
特に「価格を承諾する」「売買契約を結ぶ」という段階は、軽い気持ちで進めないようにしましょう。
買取価格を承諾した後に契約しない場合は注意
利用規約では、提示された買取価格を利用者が承諾したにもかかわらず、個別売買契約が成立しなかった場合、1台につき2万円の査定手数料が発生すると定められています。
単に無料査定を受けて提示額を確認しただけの場合と混同しないことが大切です。
契約成立後1週間以内の解約はキャンセル料が必要
個別売買契約が成立した後に利用者側から解約する場合も条件があります。
タウの利用規約では、契約成立後1週間以内に解約する場合、確定買取金額の10%をキャンセル料として支払うと定められています。
さらに、すでにタウが車両や必要書類を引き取っている場合は、それらを返却するための費用も利用者負担になります。
契約成立から1週間を過ぎると解約できない
利用規約では、契約成立日から1週間を過ぎた後の解約は受け付けないとされています。
これはタウを利用するうえで、かなり重要な条件です。
事故直後は「早く車を片付けたい」と焦ってしまうこともありますが、契約する前に家族とも相談し、保険会社や修理工場との話も整理しておきましょう。

タウが向いている人
ここまでの特徴を踏まえると、タウは次のような人に向いています。
- 事故で大きく損傷した車を売りたい
- 故障して動かない車の売却先を探している
- 水没・冠水した車を査定してほしい
- 一般的な買取店で値段がつかなかった
- 廃車費用を払う前に車の価値を確認したい
- 修理工場などに置いたまま査定を相談したい
- レッカー代や引き取り費用をできるだけ負担したくない
特に、「一般の買取店では難しいと言われたけれど、本当に価値がないのか確認したい」という人には検討しやすいサービスです。
タウが向いていない人
一方、次のような人はタウ以外の売却方法も比較してみましょう。
- 事故や故障のない一般的な中古車を売りたい
- 複数の一般買取店を競わせて査定額を比較したい
- 買取価格を承諾した後も長期間検討したい
- 契約後でも自由にキャンセルできるサービスを探している
事故車・故障車ならタウ、通常走行できる一般的な中古車なら通常の車買取サービスも含めて比較するなど、車の状態によって使い分けるとよいでしょう。
タウについてよくある質問
事故車でも本当に査定できますか?
はい。タウは事故車などの損害車を専門的に扱っています。
一般的な買取店で値段がつかなかった事故車でも、車両や部品などに価値が残っている可能性があります。
動かない車でも引き取ってもらえますか?
タウ公式サイトでは、動かなくなった車や大破した車も無料で引き取ると案内しています。
自走できない場合は無理に動かさず、車が置かれている場所と状態を伝えて相談しましょう。
水没車でも査定できますか?
水没車もタウが扱う損害車の対象です。
水没後はエンジンをかけることで状態を悪化させる可能性もあるため、無理に始動させず査定時に浸水状況を伝えましょう。
査定だけなら無料ですか?
査定サービスは原則無料です。
ただし、提示された買取価格を承諾した後に個別売買契約が成立しなかった場合は、規約上2万円の査定手数料が発生します。
「査定を依頼しただけ」と「提示価格を承諾した後」は分けて考えてください。
地方でも出張査定できますか?
タウは全国で無料査定を案内しています。
実際の査定方法は地域や車両状況によって異なる場合があり、地域によっては写真査定になることもあります。
査定後に減額されることはありますか?
公式サイトでは、実車査定後に提示した査定額からは減額しない旨を案内しています。
ただし、契約後から引き渡しまでに車の状態や仕様が大きく変わった場合などは別です。
また、電話や写真による事前情報と実車確認後の確定査定を混同しないようにしましょう。
車を引き渡してからいつ入金されますか?
利用規約では、原則として車両を引き渡した日から14営業日以内に、確定買取金額を指定口座へ振り込むと定められています。
振込手数料はタウが負担します。
契約した後でもキャンセルできますか?
契約成立後1週間以内であれば解約に関する規定がありますが、確定買取金額の10%のキャンセル料が必要です。
すでに車両や書類を引き渡している場合は返却費用も利用者負担になります。
また、契約成立から1週間を過ぎた後の解約は受け付けないと規約で定められています。
まとめ|事故車を廃車にする前にタウの査定を確認してみよう
事故で大きく壊れた車や動かなくなった故障車でも、すぐに「価値は0円」と決める必要はありません。
タウは事故車・故障車などを扱い、国内外への再販や部品の再利用などを含めて車の価値を査定しています。
- 事故車・故障車・不動車などを査定できる
- 全国で無料査定を案内している
- 動かない車や大破した車も無料引き取りに対応
- レッカー代や書類手続き費用も原則利用者負担なし
- 他社で値段がつかなかった車に買取価格がついた利用例もある
- 査定は原則無料だが、価格承諾後には例外規定がある
- 契約成立後のキャンセルには条件と費用がある
特に注意したいのは、「無料査定だから、とりあえず価格を承諾してから考えればいい」という仕組みではないことです。
他社とも比較したい場合は査定額を承諾する前に比較し、提示額と条件の両方に納得してから契約へ進みましょう。
そのうえで、一般的な買取店では値段がつかなかった事故車や、廃車を考えている故障車なら、処分を決める前にタウで価値が残っているか確認してみるのも選択肢です。



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