自宅や月極駐車場に置いている車のエンジンがかからなくなり、そのまま動かせずに困っていませんか。
「バッテリーが上がっただけなのか、それとも故障しているのか分からない」「動かない車なんて売れないのでは?」「レッカー代を払って廃車にするしかない?」と不安になりますよね。
結論からいうと、動かない車でも状態によっては査定・売却できる可能性があります。
エンジンがかからないからといって、最初から費用を払って廃車すると決める必要はありません。また、自走できない車を自分で買取店まで運ばなければならないとも限りません。
まず確認したいのは、現在の状態で査定してもらえるか、どのような方法で引き取ってもらえるか、そしてレッカーや引き取りに費用がかかるかです。
この記事では、動かない車を売る方法から、不動車の査定、引き取り、必要書類、通常の買取店より故障車などを扱う業者が向いているケースまで順番に紹介します。
「動かないから廃車するしかない」と決める前に
故障車などを扱う買取サービスなら、自走できない車でも査定を相談できます。まずは今の状態で買取できるか確認してみましょう。
動かない車は売れる?不動車でも買取できる可能性はある
エンジンがかからない車や自走できない不動車を見ると、「中古車として使えないのだから売れない」と思ってしまいがちです。
しかし、動かないことだけを理由に価値がないと判断する必要はありません。
エンジンがかからなくても売却を諦めなくていい
車が動かない原因はさまざまです。
単純なバッテリー上がりの場合もあれば、エンジンや電装系などに故障が発生している可能性もあります。
また、買取業者によって取り扱う車の状態も異なります。一般的な中古車だけでなく、故障車や事故車などを取り扱う業者もあります。
そのため、エンジンがかからないという理由だけで売却を諦めるのは早いでしょう。
不動車でも価値が残る場合がある
動かない車でも、車両そのものや使用できる部品などに価値が残っている場合があります。
業者によっては修理後の再販や部品としての活用、国内外の販売ルートなどを持っていることもあります。
もちろん、どのような不動車にも必ず査定額がつくわけではありません。
重要なのは、自分で「価値がない」と決めるのではなく、現在の状態を伝えて査定してもらうことです。
廃車費用を払う前に買取査定を確認する
「もう古いし動かないから、廃車業者にお金を払って処分しよう」と考えている人もいるでしょう。
ただ、処分を進める前に一度買取査定を確認しておけば、売却できる可能性があるのか判断できます。
その際は査定額だけではなく、引き取りや搬送に費用が発生するのかまで確認してください。
査定と引き取り条件を確認したうえで値段がつかないのであれば、その時点で廃車を含めた別の方法を検討できます。
エンジンがかからない原因はバッテリー上がり?それとも故障?
「エンジンがかからない車を売りたい」という場合、まず気になるのが原因ですよね。
ただし、車に詳しくなければ自分で原因を特定できなくても不思議ではありません。
バッテリー上がりで動かないケース
長期間車に乗っていなかったり、バッテリーが劣化していたりすると、バッテリー上がりによってエンジンが始動できなくなることがあります。
ライトなどの電装品を使用したままにしたことが原因になるケースも考えられます。
つまり、エンジンがかからないからといって、すぐに重大な故障だと判断することはできません。
バッテリー以外の故障で動かないケース
一方で、バッテリー以外のトラブルによって動かなくなっている可能性もあります。
たとえば、次のような部分に問題が発生していることも考えられます。
- エンジン
- セルモーター
- 電装系
- 燃料系
- トランスミッション
ただし、エンジンがかからないという症状だけから故障箇所を断定することはできません。
売却を考えているなら、原因が分からないことも含めて業者へ伝えましょう。
原因が分からなくても査定を相談できる
「故障箇所を修理工場で調べてからでないと査定できないのでは?」と思うかもしれません。
しかし、故障車や不動車を取り扱っている業者なら、原因が分からない段階から相談できる場合があります。
申し込み時には、「エンジンがかからない」「半年ほど動かしていない」など、分かる範囲で現在の状態を伝えればよいでしょう。
売却する予定なのに、故障原因を調べるためだけに費用をかけて車を移動させる前に、現状のまま査定できるか確認するのがおすすめです。

動かない車はどうやって査定してもらう?
普通の中古車なら買取店まで持ち込めますが、動かない車ではそうはいきません。
そこで確認したいのが、自宅や保管場所まで来てもらえるかどうかです。
自走できないなら出張査定を確認する
自走できない車の場合は、出張査定に対応している業者を探す方法があります。
自宅の駐車場などで査定してもらえれば、査定を受けるためだけに車を移動させる必要がありません。
ただし、出張査定の対応地域や条件は業者によって異なるため、申し込み時に確認してください。
査定を申し込むときに伝えておきたいこと
不動車の査定を依頼するときは、分かる範囲で車の状態を伝えておくと話が進みやすくなります。
- メーカー・車種
- 年式
- 走行距離
- 車検が残っているか
- エンジンがかかるか
- タイヤが動く状態か
- 分かっている故障箇所
- 事故の有無
- いつから動かしていないか
- 車を保管している場所
すべて分からなくても、最初から諦める必要はありません。
「故障原因は分からない」「車検証を探しているところ」といった状況も含めて相談してみましょう。
査定前にレッカーを手配する必要があるとは限らない
動かない車を売るとなると、先にレッカーを呼んで買取店へ運ばなければならないと思うかもしれません。
しかし、自走できない車の査定や引き取りに対応している業者なら、車を保管場所から動かさずに相談できる場合があります。
先に自費でレッカーを手配するのではなく、査定を申し込むときに「車が動かない」と伝え、査定と引き取りをどのように行うのか確認すると無駄な出費を避けやすくなります。
動かない車の引き取りにレッカー費用はかかる?
不動車を売るときに特に気になるのが、レッカーや引き取りの費用ではないでしょうか。
せっかく査定額がついても、引き取り費用が高ければ手元に残る金額が減ってしまいます。
レッカー・引き取り費用は業者や条件によって異なる
不動車だから必ず高額なレッカー代が必要になるわけではありません。
一方で、「買取業者ならどのような場所・状態でも必ず無料で引き取ってくれる」と考えるのも避けたほうがよいでしょう。
車両の状態や保管場所、対応地域、必要となる作業などによって条件が異なる可能性があります。
「無料引き取り」は条件まで確認する
無料で引き取り可能と案内されている場合でも、申し込みや契約の前に条件を確認しておくと安心です。
- 自宅や月極駐車場まで引き取りに来てもらえるか
- レッカーや積載車の料金がかかるか
- 無料対応となる地域
- 狭い駐車場からでも搬出できるか
- 地下・立体駐車場などでも対応可能か
- タイヤが回らない場合に追加作業が必要か
- ほかに追加料金が発生する条件がないか
特に長期間放置している車では、タイヤやブレーキなどの状態によって通常とは違う搬出作業が必要になることも考えられます。
査定額だけでなく最終的な受取額で判断する
たとえば、比較方法を説明するための架空例として、次の2社から条件を提示されたとします。
| 業者 | 査定額 | 引き取り費用 |
|---|---|---|
| A社 | 5万円 | 0円 |
| B社 | 7万円 | 別途費用あり |
この場合、「7万円だからB社のほうが得」とはまだ判断できません。
B社の引き取り費用やその他の費用を確認し、最終的にいくら受け取れるのかまで比較する必要があります。
動かない車を売るなら通常の買取店と専門業者どっち?
動かない車だからといって、すべて専門業者へ売らなければならないわけではありません。
車の状態によって売却先を考えてみましょう。
軽い不具合なら通常の中古車買取も候補
たとえばバッテリー上がりなど、比較的軽い原因で一時的に動かなくなっている車なら、通常の中古車買取店も候補になります。
年式が比較的新しく、修理後に通常の中古車として扱いやすい車も同様です。
「一度エンジンがかからなくなったから故障車専門業者しか無理」と決めつける必要はありません。
重大故障や自走できない車は専門業者も候補
一方で、次のような車なら故障車などを扱う専門業者への査定も検討したいところです。
- エンジンが故障している
- トランスミッションなどに大きな故障がある
- 事故によって自走できない
- 長期間放置している
- 修理費が高く、修理して乗る予定がない
- 通常の中古車として再販するのが難しい状態
こうした車では、通常の中古車だけを扱う場合とは違う販売・活用ルートを持つ業者が売却先の候補になります。
通常買取で値段がつかなかった車でも相談する価値はある
通常の買取店で「値段をつけるのが難しい」と言われると、もう廃車しかないと思ってしまいますよね。
しかし、1社の査定結果だけですべての売却先で価値がないと決まるわけではありません。
故障車などを取り扱う業者では評価方法や車の活用方法が異なる場合があります。
処分費用を払うと決める前に、故障車の買取に対応している業者にも相談してみましょう。
エンジンがかからない車も、処分を決める前に査定を確認
タウでは事故車や故障車などの買取を扱っています。自走できない車を手放したい場合も、まず現在の状態を伝えて査定を相談してみましょう。
故障車・不動車を売る前に修理したほうがいい?
動かない車を少しでも高く売ろうとして、「先に修理したほうがいいのでは?」と考える人もいるでしょう。
しかし、売却することが決まっているなら、修理費をかける前に査定を確認する方法があります。
売却のためだけに高額修理するのは慎重に
高額な修理をしても、その費用以上に査定額が上がるとは限りません。
たとえば修理に数十万円かかったとしても、その金額がそのまま査定額に上乗せされるわけではありません。
修理して乗り続ける予定がないのであれば、先に現在の状態で査定してもらい、修理費と売却条件を比較してから判断したほうがよいでしょう。
バッテリー交換も売却だけが目的なら先に査定
「たぶんバッテリーだろう」と思って新品へ交換したものの、実際には別の故障だったという可能性もあります。
今後も乗るのであれば修理する意味がありますが、すでに手放すつもりなら、部品を交換する前にそのまま査定できるか確認してみましょう。
故障原因を調べるためだけに無理に移動させない
原因を調べるために修理工場へ運ぶとなると、車の状態によってはレッカーなどが必要になります。
その後すぐ売却するのであれば、調査や移動にかけた費用を回収できない可能性もあります。
まずは現状のまま査定を相談し、必要に応じて次の対応を決めましょう。
放置している動かない車も売却できる?
自宅や実家、月極駐車場などに何年も置いたままになっている車を処分したい人もいるでしょう。
長期間放置している車でも、自分が所有している車であれば、まず売却できるか相談する方法があります。
自分が所有している放置車なら売却を相談できる
たとえば、次のようなケースです。
- 自宅の駐車場に何年も置いている
- 実家に以前使っていた車が残っている
- 月極駐車場に置いたまま乗らなくなった
- 故障してから長期間動かしていない
長く動かしていないからといって、すぐに処分するのではなく査定できるか確認してみましょう。
長期間放置した車は状態を正確に伝える
放置期間が長い車では、査定を申し込むときに保管状況をできるだけ正確に伝えることが大切です。
- いつごろから動かしていないか
- 現在エンジンがかかるか
- タイヤの状態
- 車検の有無
- 鍵があるか
- 車検証などの書類があるか
- 車が置かれている場所
特に、積載車などが入りにくい場所に置かれている場合は、住所だけでなく駐車環境についても伝えておきましょう。
他人名義の放置車両は勝手に売却できない
注意したいのは、「放置されている車なら誰でも売却できる」という意味ではないことです。
他人が所有する車を、自分の判断だけで売却することはできません。
また、家族が使用していた車などでも、車検証上の所有者が誰なのかによって必要な手続きが変わります。
長期間放置されている車ほど、売却前に名義を確認しておきましょう。
動かない車の書類がない場合はどうする?
長期間使っていない車では、「車検証がどこにあるか分からない」ということもあります。
書類が見つからないからといって、その時点で売却を諦める必要はありません。
まず車検証など手元にある書類を確認
車を売却するときに必要となる書類は、普通車か軽自動車か、誰が所有者になっているかなどによって異なります。
まずは車内や自宅を確認し、車検証など手元にある書類を整理しましょう。
何が必要なのか分からない場合は、査定を依頼する業者へ確認すると進めやすくなります。
車検証が見つからない場合
車検証を紛失している場合は、必要に応じて再交付などの手続きが必要になります。
長期間放置している車では、査定を申し込む段階で「車検証が見つからない」と伝えておくとよいでしょう。
自分の判断で書類をそろえ始める前に、何が必要なのか確認しておけば余計な手間を減らせます。
所有者が自分ではない場合は注意
車を使用している人と、車検証上の所有者が同じとは限りません。
ローン会社やディーラーなどが所有者になっている場合や、家族名義になっている場合もあります。
また、亡くなった家族が所有していた車などでは、通常の売却とは異なる手続きが必要になることがあります。
まず車検証の所有者欄を確認し、自分名義でない場合は買取業者へ相談しましょう。

動かない車を売る流れ
不動車の売却は難しそうに見えますが、やることを順番に整理すると分かりやすくなります。
STEP1:車の状態を分かる範囲で確認する
最初に、現在分かっていることを整理します。
- エンジンがかかるか
- いつから動かしていないか
- バッテリー上がりの可能性があるか
- タイヤが動く状態か
- 車検が残っているか
- 鍵があるか
- 車検証などの書類があるか
故障原因まで自分で調べる必要はありません。
STEP2:不動車に対応できる買取業者へ査定を申し込む
査定を申し込むときは、「エンジンがかからない」「自走できない」と最初に伝えます。
自宅や月極駐車場など、車が置かれている場所も伝え、どのような方法で査定してもらえるのか確認しましょう。
STEP3:査定額と引き取り条件を確認する
査定額が提示されたら、金額だけで契約せず引き取り条件も確認します。
- 買取金額
- レッカー・積載車の費用
- 引き取り費用
- 追加作業の料金
- 車を引き取る日時
最終的に自分が負担する費用があるのかを明確にしておきましょう。
STEP4:必要書類を準備する
売却先が決まったら、案内された必要書類を準備します。
車検証を紛失している、所有者が自分ではないなど通常と違う事情がある場合は、早めに伝えておくとスムーズです。
STEP5:契約後に車を引き取ってもらう
査定額と契約条件に納得したら契約し、車を引き取ってもらいます。
自走できない車の場合は、積載車などを使用することも考えられます。
当日になって搬出できないことがないよう、車の状態や駐車場所について事前に伝えておきましょう。
動かない車を売るときに確認したい5つのポイント
不動車の売却で迷ったら、次の5項目を確認してみてください。
| 確認項目 | チェックする内容 |
|---|---|
| 査定 | 自走できない状態でも査定可能か |
| 引き取り | 自宅や駐車場まで来てもらえるか |
| 費用 | レッカー・引き取り・追加作業に料金がかかるか |
| 書類 | 必要書類と紛失している場合の対応 |
| 最終金額 | 費用を含めて最終的にいくら受け取れるか |
特に重要なのは、査定額だけを見ないことです。
「いくらで買い取ってもらえるか」と「引き取りなどでいくら負担するのか」をセットで確認しましょう。
こんな動かない車なら専門業者への査定を検討
通常の中古車買取へ相談するか、故障車などを扱う専門業者へ相談するか迷ったら、現在の車の状態から考えてみましょう。
エンジンがかからず自走できない
エンジンがかからず、店舗へ自分で持ち込めない車なら、不動車の査定や引き取りに対応できる業者が候補になります。
修理費が高く乗り続ける予定がない
故障していて修理費が高くなりそうなうえ、今後乗り続ける予定もないなら、修理する前に現状のまま査定を確認してみましょう。
事故や故障で通常の買取店では売りにくい
大きな故障や事故などによって通常の中古車として売りにくい状態なら、事故車・故障車などを取り扱う業者も候補になります。
長期間放置している
長期間動かしておらず、バッテリーだけでなくタイヤやその他の部分にも不具合がある可能性がある車も相談してみる価値があります。
通常の買取店で値段がつかなかった
一度査定して値段がつかなかったとしても、それだけで「どこへ売っても0円」と決まったわけではありません。
処分費用を払う前に、故障車などを取り扱う業者では査定できるか確認してみましょう。
動かない車をそのまま置いておく前に、売却できるか確認
エンジンがかからない車や故障して自走できない車でも、状態を伝えて査定を相談できます。「廃車費用が必要だろう」と決めつける前に確認してみましょう。
動かない車の売却についてよくある質問
エンジンがかからない車でも売れますか?
状態によっては売却できる可能性があります。
エンジンがかからない原因がバッテリーなのか故障なのか分からない場合でも、現在分かっている状態を伝えて査定を相談してみましょう。
動かない車は自宅まで引き取りに来てもらえますか?
出張査定や不動車の引き取りに対応している業者であれば、自宅などの保管場所から引き取ってもらえる場合があります。
ただし、対応地域や車両の状態、駐車場所などによって条件が異なるため事前確認が必要です。
不動車のレッカー代は誰が払いますか?
レッカーや引き取りの費用負担は業者や契約条件によって異なります。
「必ず無料」「必ず自己負担」と決めつけず、査定を申し込む段階で費用の有無と追加料金が発生する条件を確認してください。
車検切れで動かない車も売れますか?
車検が切れていることと、車を売却できるかどうかは別の問題です。
ただし、車検切れの車をそのまま公道で運転して買取店へ持ち込むことはできません。
自走させずに査定・引き取りできる方法を相談しましょう。
10年以上放置している車でも査定できますか?
長期間放置しているからという理由だけで、自分で価値がないと判断する必要はありません。
いつから動かしていないのか、現在の車両状態、鍵や書類の有無、保管場所などを伝えて査定可能か確認しましょう。
車検証がなくても売れますか?
車検証を紛失している場合は、必要に応じて再交付などの手続きが必要になります。
売却を諦めるのではなく、査定を依頼する業者へ紛失していることを伝え、必要な手続きを確認しましょう。
査定額が0円なら廃車にしたほうがいいですか?
1社で査定額がつかなかったからといって、すぐに費用を払って廃車する必要があるとは限りません。
故障車などを扱う別の業者では査定結果が異なる可能性があります。
また、査定額だけでなく引き取り費用なども含め、最終的な条件を確認してから手放し方を決めましょう。
まとめ|動かない車でも廃車を決める前に査定を確認しよう
エンジンがかからず自宅や駐車場から動かせない車でも、売却できる可能性があります。
まず覚えておきたいのは、「動かない=価値がない」「廃車費用を払うしかない」と決めつけないことです。
エンジンがかからない原因は、バッテリー上がりの場合もあれば、エンジンや電装系などの故障の場合もあります。原因が分からなくても、故障車や不動車を扱う業者へ現在の状態を伝えて相談できます。
また、自走できないからといって、自分でレッカーを手配して店舗へ運ばなければならないとは限りません。
査定を申し込む際に、自宅や駐車場まで来てもらえるか、レッカー・引き取り費用がかかるか、追加料金が発生する条件があるかを確認しましょう。
売却までの基本的な流れは、車の状態を確認 → 不動車に対応できる業者へ査定を相談 → 査定額と引き取り条件を確認 → 必要書類を準備 → 納得できれば契約・引き取りです。
特に重大な故障がある車、自走できない車、長期間放置している車、通常の買取店で値段がつかなかった車なら、故障車などを扱う専門業者への査定も選択肢に入れてみてください。
動かない車だからといって、すぐに廃車を決める必要はありません
故障車などの買取を扱うタウへ、まず現在の状態で査定できるか相談してみましょう。査定額だけでなく、引き取り方法や費用の条件も確認したうえで売却を判断できます。


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